ビッグジョン(BIG JOHN)デニムクラフトOR140

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1998年頃に発売したビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト,1998年雑誌から

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフトの記事

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフトOR120Bの記事

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフトOR120Bの商品説明

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフトOR140の記事

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフトOR140の商品説明

 

その当時、OR120BとOR140の2種類出ていました。

 

OR120Bは1870年~1900年を想定 OR140は1900年代初期を想定して作られていました。

 

違いはシルエットがOR120Bが

太めでワークパンツっぽい感じだと思うのですが

OR140は普通のストレート。

 

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と言ってもOR140も細くはありません。

 

ビッグジョン(BIG JOHN)の天然インディゴジーンズでも書きましたが

ビッグジョン(BIG JOHN)は品番に「2」がついているほうが太めシルエット

「4」をついているほうが細めとなっています。

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、ディテール説明

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、ディテール

 

その他の違いはOR120Bがボタンフライ、股リベット

OR140はジッパーフライで股リベットは付いていません。

 

両方とも耳(セルビッチ)付きで

一番裏のベルトループがセンターからズレています。

  その他、バックポケットには補強の当て布が付けられています。  


  ビッグジョン(BIG JOHN)の天然インディゴジーンズの記事はこちら!  
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、トップボタン&TALON ZIP(タロンジッパー)

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、トップボタン&タロンジッパー(TALON ZIP)

 

トップボタンにはBIG JOHN CORP、

ジッパーはタロンジッパー(TALON ZIP)の復刻が付いています。

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフトのレザーパッチ

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフトの革パッチ

 

革パッチは小さく「Big John」の文字

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、オフセットされたセンターベルトループ

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、オフセットされたセンターベルトループ

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、バックポケットの補強布

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、バックポケットの補強布

 

自分の好きなディテールのバックポケットには補強の布が付き!

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、ステッチはイエローとオレンジの2色使い

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフトのステッチ

 

写真だとわかりづらいですが

ステッチはイエローとオレンジの2色が使われています!!

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、裏リベット

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、裏リベット

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、裏リベット無し

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、裏リベット無し

 

この2本のデニムクラフト(OR140)実はディテールで違いが一つあります。

裏リベットが付いている、付いてないの差があります。

 

上に乗せている雑誌の記事では

OR140には裏リベットが付いているはずなんですが

片方には付いていません。

 

最初に付いていないほうを手に入れたので

このモデルには付いていないんだーと思っていたのですが

たぶん、付いていないほうがイレギュラーなんだと思います。

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、ポケット袋のサイズ印刷

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、ポケット袋のサイズ印刷

 
BIG JOHN(ビッグジョン)のデニムクラフト、2本のシルエット比較

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト、2本のシルエット比較

  (ワンウォッシュ状態のほうは裾上げ購入時に裾(スソ)の糸がほどかれていてそのままの状態です。)

 

この2本で片方はほとんど履いていないワンウォッシュ状態

もう1本はある程度履いています。

サイズは両方とも「32」なんですけれども

履いた感じが違います。

 

かなり、ある程度履いているほうは

腰回り・腿(モモ)がタイト、

履いていないワンウォッシュ状態のほうは

ゆとりがあって太めです。

 

昔のジーンズを想定した作っていると

雑誌の説明にもありますが

縮み率も高いようです。

 
ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト(W31)の裏リベット

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト(W31)の裏リベット

 

実はその後、ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト(W31)のを買い足しました。

このジーンズにも裏リベットが付いています。

裏リベットが付いていないビッグジョン(BIG JOHN)の

デニムクラフトがイレギュラーなんでしょうね!

その他のディテールは見比べてみても全く一緒です。

 
ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト(W32)の裾上げチェーンステッチ

ビッグジョン(BIG JOHN)のデニムクラフト(W32)の裾上げチェーンステッチ

 

裾上げしていない方のOR140をチェーンステッチで裾上げしました。

裾上げして履いてみると改めてシルエットが太いです。

縮んでないんでしょうけどあまりの違いに改めて驚きです。

  ※ビッグジョン(Big John)関連記事

ビッグジョン(BIG JOHN)1002

天然インディゴジーンズ(Big John)

ビッグジョン(BIG JOHN)デニムクラフトOR120B

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