リーバイス501脇割りの修理

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この頃、普通のレギュラー501が履きたくなって

履き始めたんですけれど1カ月ぐらいしたら

脇割りのロック掛けの糸がトラブりました。

こんな感じです。

 
ヴィンテージジーンズ リーバイス501の脇割りロック掛けの糸が解けた。

脇割のロック掛けの糸がおかしくなってしまったリーバイス501

 

ここまではしょうがないと思い修理してくれる
(もう一度、ロック掛けしなおしてくれる)

ところを探したのですがこれが無い!!

 

街の洋服直しやさんに聞いてみると

1cm幅のロック掛けするマシンがないとのこと。

じゃぁ、ジーンズ修理の専門店に連絡しても答えは同じ

ジーンズ用1cm幅のロック掛けするマシンがないとのこと…..

 

ある洋服直し屋さんに電話して

「1cm幅のロック掛けできますか?」と聞くと

マシンが無いとこたえた後に

「ジーンズですか?」と聞かれました。

 

やはり、同じことを問い合わせる人がいるということは

需要があると思うのですが価格が高いんですかね?

 

ジーンズ専門の修理屋さんにしてもそうですが

よく考えてみればレギュラー501を修理してまで

履こうとする人が少ないのかもしれません。

 

耳(セルビッチ)付きのジーンズのほうが

修理しても履こうとする人が多いのでしょう。

 

でも、最終赤耳のあとのリーバイス501などは

直して履こうとしても良いとは思うのですが。

 

理由はどうでも、

簡単にジーンズの1cm幅のロック掛けをしてくれるところは

見つかりませんでした。

  ———————————————————-  

後日、よく考えたらロック掛け幅が
1cmである必要は無いことに気づきました。

 

要は脇割りが丸まってない状態ならば
赤耳(セルビッチ)ほどは強く当たり(パッカリング)が
出なくても普通にはできる!。

 

それで服修理屋さんに出しました。

 
ヴィンテージジーンズ リーバイス501の脇割りロック掛け修理後。

脇割のロック掛修理後のリーバイス501

 

裏から見るとちょっと不恰好ですが
これで履きこめば表にはアタリが出ると思います。
料金は800円でした。

 

その他にも2本のリーバイス501の脇割り部分を修理しました。

 
ヴィンテージジーンズ リーバイス501の脇割りロック掛け修理後。

脇割のロック掛修理後のリーバイス501

 
ヴィンテージジーンズ リーバイス501の脇割りロック掛け修理後。

脇割のロック掛修理後のリーバイス501

 

修理前と後の写真の組み合わせが合っているか、
微妙なんですがとにかく2本の修理後です。

 

修理をお願いしたときに
ココからココまでロック掛けし直してもらうように言って
僕の目の前で赤い丸のシールを張りました。

 

修理後に確認してみるとロック掛けし直したんでは無くて
上手く復元してあるように見えます。

 

ロック掛けの糸が切れたり解けた訳でもないので
上手く脇割りのデニムの部分を伸ばしてやれば
きれいに復元されるんじゃないかと想像します。

 

これだったら自分でもできそうです。

針のようなもので糸を切らないように
丸まったデニムを伸ばしてやれば良いのですから。

 

こちらは2本で400円。

実は一本目の800円のお店と
2本出して400円のお店は同じチェーン店ですが違う店です。

 

状態も違ったんでしょうが
受け付け時の店員さんの経験や知識で
値段も修理方法も変わってくるなと
勉強になりました。。

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