ファッションコーディネート自分なりのルール!

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コーディネートをするときに、自分の中でルールーがあります。

 

キーワードは「二の線」と「三の線」です。

 

どういうことかというと、

昔の言葉で二枚目・三枚目という言葉があります。

 

二枚目はカッコいい男性、美男子

三枚目は容姿は劣るけれど面白かったりする言葉ですね。

 

「二の線」はサイズなどはジャストで着てハズシ無しのコーディネート

体形を維持してトッポい感じで着たい!

アイテムとしてはジーンズ・ブーツ・レザージャケット…etc

 

「三の線」はオーバーサイズのパンツを絞ってはいたり

丈が短かったり長かったりするものを

うまくポップな感じで着たい!てなところです。

アイテムとしてはミリタリーパンツ・ワークパンツ等、

半袖スェット・ニット類・スニーカー…etc

 

例えば「二の線」でいえばこんな感じです。

  カーハートとリーバイス517コーディロイ、レッドウィングのコーディネート 70sベル(BELL)のダウンベストとLee(リー)ジーンズ101、ワークブーツのコーディネート ウイリアムバリー(William Barry)レザージャケット&ビッグジョン(BIG JOHN JEANS)のコーディネート70'sレザージャケット&ラングラー11MW、オールデンレースアップブーツのコーディネート60sシャツ×ラングラー11MWとブーツのコーディネート  

「三の線」はこんな感じです。

  80'sレターがいっぱい付いたスタジャンとレギュラーのリーバイス501とコンバースオールスター これそ80年代なコーディネート CPOシャツ×60'sミリタリーパンツ×ビーンブーツのコーディネート ショットのライダース×迷彩カーゴパンツ×コンバースオールスターのコーディネート  ポロジーンズのカーゴパンツ×ヘビーネルシャツ×コンバースオールスターのコーディネート70'sペイズリー柄ポリシャツ×スタプレパンツ×バンズのコーディネートデニムオンデニムにスウェードコンバースのコーディネート フルーツオブザルームのポリシャツ×ディッキーズワークパンツ×バンズのコーディネート アディダスジャージ×リーバイス501、コンバースオールスターのコーディネート ジャンスポーツのパーカー×オシュコシュオーバーオール×コンバースオールスターのコーディネート ナンバリングTee×リーバイス501×コンバースオールスターのコーディネート  

「二の線」と「三の線」、

どちらかいっぽうが上とかカッコいいとかではなくて

どちらもコーディネートしていて楽しいです。

 


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「二の線」はジーンズとか履いていて楽しいんです。

最初は「二の線」だけでした。

 

基本的に、ジーンズとブーツが基準で

それにジャケットだったり

シャツだったりを合わせていく。

 

体形を維持してジャストで履くジーンズですが、

気に入ったシルエットのジーンズが3本くらいあります。

 

体重や体形が変わらないつもりなんですけれど

その時々で、3本の中でも履いてみて

気に入ったシルエットが変わります。

 

体形が変わらないようでも

腰回り・太もものサイズが微妙に違っているんでしょうね。

 

そんなことを気にしながらのコーディネートは本当に好きなんです。

 

ただ「二の線」だけだと、

20代後半からだんだん楽しくなくなって

しまうようになったときに 「三の線」を始めました。

 

今までは履かなかったペインターパンツやディッキーズのワークパンツ

半袖スウェット、ナンバリングTeeなど

 

パンツのウエストが大きいのを絞って履いたり楽しい。

 

「二の線」だとジーンズはウエスト30インチから32インチ
(32インチを履くのはレギュラーのリーバイス501だけ実質31インチまで)

でも、「三の線」は36インチまで履きます。

 

所ジョージさんっぽく、もっと太く履きたいんですが38インチになると、

ウエストが余ってベルトの下から出てくるので履いていて気持ち悪くて無理でした。

 

所ジョージさんはウエストが余ってベルトの下から出てくるらしいですが。

 

ほかには、ミッキーTeeやスヌーピーのスウェットなんかも

「三の線」コーディネートでは着ます。

 

まあ、他人からみたらわけがわからないこだわりですが…..

 
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